産後骨盤ケアが必要なわけ

   

前回のブログで

産後骨盤ケアと通常の骨盤ケアの違い

をお伝えしました。

 

今回はなぜ産後骨盤ケアが必要なのか?

ということをお伝えしたいと思います。

 

産前産後骨盤はどうなるのか

 

前のブログに書いたように、お腹の中で赤ちゃんが育って行く過程で少しずつ骨盤は横に開いていきます。

 

 

最初は骨盤上部が開いていき出産時には骨盤下部、恥骨結合部が開いて赤ちゃんが生まれてきます。

 

出産の後ちゃんと骨盤が閉まらなかったり、歪んだまま閉じてしまうと大変なんです。

 

開いた骨盤がちゃんときれいに閉じない時の弊害

 

例えば、

 

ちゃんと閉まらなかった場合当然横に開いたままなので

お尻まわりが大きくなっちゃう

産前に履いていたズボンが入らなくなっちゃう原因です。

 

骨盤まわりの血液やリンパの流れが悪くなるので代謝が落ちて、脂肪が付きやすくなって、

下半身太りにつながる

 

血流悪くなるので

冷え性になる

 

開いた骨盤に内臓が下垂してくるので腸など圧迫されたり機能がうまく働かなくて

便秘したり下痢しやすくなる

 

歪んだまま閉じてしまうと

恥骨痛がする

尾てい骨痛がする

仰向けに寝るのが辛いってママさん結構います。

 

尿漏れ問題

出産時に恥骨結合が開いて赤ちゃんが出てくるときに骨盤の一番底にある骨盤底筋が伸びたり損傷します。

 

この骨盤底筋が伸びてしまったままだと筋肉として収縮できないので尿道をちゃんと締めることができなくて

尿漏れにつながります

 

この尿漏れ、今は尿漏れしないから大丈夫!って思っていても、

筋肉は年と共に衰えてくるので40代、50代になってからやってきたりします。

 

当店でも40代の方がそうおっしゃって来ることもありますから。

 

〇IKACOさんがCMで「ちょぴもれ」って言ってますよね。

ケア用品があるから大丈夫なんて思わないでくださいね!

40代、50代で「ちょぴもれ」ってことは・・・

60代、70代になった時は・・・

 

ちょぴっとじゃないってことですからね!

 

女性は何となく生理用のナプキンやおりものシートがあるから、あの手の物に抵抗なく「使えばいいんだ」って思いがちです。

 

でも、行く末はおむつですからね!

 

気を付けましょう。

 

自分の子はトイレトレーニングして漏らす漏らさないで一喜一憂して、

おねしょが治った!なんて喜ぶ陰で、お母さんが漏らしてたらダメでしょ。

 

しっかり骨盤閉じておけばそんな心配も回避できますからね。

 

 

婦人科系のトラブル

また、骨盤の歪みは背骨の歪みを引き起こします。

背骨にはたくさんの神経が通っていて、歪みによって圧迫されると

 

婦人科系トラブルがおきることもあります

ホルモンバランスも崩れるので

次の子が妊娠しにくかったり

更年期障害も起こり得ます。

 

また、

肩こり

腰痛

頭痛

めまい

などもしてきます。

ママさん達はよく自分にかける時間やお金があったら、子供にかけてあげたいっておっしゃります。

 

もちろんその気持ちはよくわかりますが、ちゃんと自分のケアをしていかないとゆくゆくは子供がかわいそうなことになったりもするんですよ。

 

私の友人のお母さんは酷い更年期障害に悩まされていました。

 

朝からお母さんがイライラしていて、きつく当たったりするそうです。

優しかったお母さんが変わってしまったんです。

 

もちろんお母さんだって辛いんです。

お母さんが悪いわけじゃなくて、ホルモンがそうさせてるんだから。

 

でも朝からお家の中はピリピリムード、嫌なことを言われてしまったりして友達のメンタルも落ちていました。

普段明るくて元気な子なのに泣いていたこともありました。

 

そうなってしまったら、子供のためにって思っていたことが裏目に出てしまいますよね。

 

産後の骨盤ケアができるのは

たったの4ヶ月!

ほんの短い時間です。

 

お子さんやご家族を大切にするのであれば、ちゃんとご自身の骨盤も大切にしてくださいね。

 

やっぱりお母さんはいつでも明るくて元気でいて欲しいですからね。

 

家族の笑顔と健康はお母さんにかかっています。

 

 

今日も最後までお読みくださって

ありがとうございます。

 

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