産後骨盤ケアと通常骨盤ケアの違い

   

2年ほど前から『産後の骨盤ケアは大切ですよ!

ってお伝えさせていただいています。

そして当店のメニューにも産後の骨盤ケアが登場しました。

 

HPもリニューアルしましたので改めて

 

なぜ産後の骨盤ケアが必要なのか

ということと

通常の骨盤ケアと産後の骨盤ケアの違い

をお伝えしますね。

 

通常の骨盤ケア

 

私達は日ごろのよろしくない生活習慣で

骨盤を歪ませています。

 

例えば

脚を組んで座る

片足に体重をかけて立つ

いつも同じ方へ脚を流して横座りをする

柔らかいベッドで寝たりソファに座る

スマホを使う時間が長い

などです。

 

このような生活習慣で

私達の骨盤は前後や上下に歪みます。

 

歪んだ骨盤は背骨も歪めてしまいます。

そうすると、いろんな弊害が出てしまいます。

 


なので、大本である骨盤を正すのが通常の骨盤ケアです。

 

骨盤や背骨が歪むと姿勢ももちろん悪くなって、見た目もステキじゃなくなっちゃいますしね。

 

産後の骨盤ケア

 

妊娠するとリラキシンというホルモンが出てきます。

このリラキシンが関節や靭帯を緩める作用があって

骨盤の中で赤ちゃんが成長していく中で

ゆっくり骨盤が横に開いていきます。

 

そして、出産時には特に恥骨結合が緩んで

赤ちゃんが出てきやすくなるんです。

 

なので産前と出産時に骨盤は横に開きます。

 

この横に開いた骨盤を

出産後は締めて元に戻してあげたいんです。

 

この開いた骨盤は産後すぐにキュッと閉じるのではなく、

6ヶ月くらいかけて徐々に閉じていきます。

 

産後の横に開いた骨盤は

骨盤ベルトで閉じてあげるのが1番です。

産後は悪露が出たりするので

できれば2ヶ月くらいからベルトをしてあげるのがおススメです。

 

ただ、靭帯が緩んで関節が緩くなってしまっているので、

赤ちゃんの抱き癖が左右どちらかに偏る

(腰骨に子供を乗せて抱く方多いですよね)

いつも同じ方向で添い寝する

授乳中同じ方向で横座りする

などをしていると

骨盤は前後、上下にも歪みます。

 

なので産後の骨盤ケアは

前後、上下

のケアが必要になってくるんです。

 

しかも、産後6ヶ月くらいで緩んだ靭帯は

固くなってくるので、

その時変な歪みがあったり

ちゃんと閉じていないと

 

尿漏れがする

産後体型が戻らない

産後太りする

恥骨痛

尾てい骨痛

婦人科系トラブル

 

など大変なことになることも。

産後の骨盤ケアができるチャンスは

産後2ヶ月から6ヶ月くらいの間です

 

だからママさん達、育児で大変でも

ちゃんと骨盤ケアしてくださいね。

 

今日も最後までお読みくださって

ありがとうございます。

 

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